2013.8

2011年9月

 

今年だったかな?中之条ビエンナーレ。違ったかな。

 

フィー、今日も、お疲れ様ッッ。

 

今日は、考えてた。

「 赤→いちご→つぶつぶ→黒い点→クレーター→宇宙→女性→生命 」

これが、たぶん、写真を分解していったときに、アートと呼べる位置づけにたどり着くんだと思う。

でも写真はアートじゃないとも思う。広告は別だけど。本当の写真は違うと思う。

デジタルは絵画に近くて。写真は、ネガに焼き付けた‘本当の事’の断片だと思う。

僕はよく死骸を撮るけれど、そこで見た事実はけして変わらなくて、変えようとねじ曲げると、きっと他の事柄に支障をきたす。

変わることのない世界で、変わらず痛いとか、変わらず悲しいとか、変わらず嬉しいを。撮ることができるのはフィルムならではなんだなぁって

考えてたりするよ。その場の一瞬は写真の中で永遠になっていく。けれど、ラボでフィルムがなくなったらどうするん?って聞かれたのを思い出して、

また考えてたけど、なくなることなんて100年以内で起こるのかな?僕が死ぬまで残っててほしいなぁと常々思う。アナログではなくて、これこそが最新だと思うから。